ネオンサインの色は何色ある?27色の選び方を解説
2026年7月31日
当社のLEDネオンサインは27色のカラーラインナップから選べます。定番の赤・青・ピンク・ホワイト系から、アイスブルー・ライトピンクのような淡色まで。色はネオンサインの印象を最も大きく左右する要素です。
この記事では、LEDネオンサインの製造直販メーカーであるDELIGHTが、色選びの考え方を「業種」「ロゴ」「設置場所」の3つの視点で解説します。
ネオンサインの色は何色ある?
当社では27色をご用意しています。大きく分けると——
- ビビッド系:レッド・ブルー・グリーン・イエローなど、「ザ・ネオン」の存在感
- ウォーム系:オレンジ・ゴールド系など、飲食店の温かみに
- ホワイト系:クールな白から電球色まで。上品さと視認性のバランス役
- 淡色系:アイスブルー・ライトピンクなど、近年人気の柔らかいトーン(新色リリースの紹介記事)
実際の発色はモニターと差が出るため、ご注文前に候補色の発色イメージをご案内します。
視点①:業種・空間の雰囲気で選ぶ
- バー・居酒屋・ナイト系:レッド・パープル・ピンクの濃色が空間の熱量に合います
- カフェ・ベーカリー:ウォーム系や電球色寄りのホワイトで「おいしそうな光」に
- 美容室・サロン・クリニック:ホワイト系・淡色系が清潔感と今っぽさを両立
- サウナ・エンタメ・アパレル:ビビッド系1色で振り切ると世界観が立ちます
視点②:ロゴ・ブランドカラーで選ぶ
ブランドカラーがある場合は、27色から最も近い色を選定してご提案します。1本のサインに複数色を組み合わせるデザインもご相談ください(デザインにより製作方法が変わります)。「ロゴの色をそのまま光らせたい」というご要望が実はいちばん多く、色付きのロゴ画像を送っていただくのが近道です。
視点③:設置場所(壁の色・明るさ)で選ぶ
- 暗い壁・暗い空間:どの色もよく映えます。淡色系の繊細さも活きます
- 白い壁・明るい店内:ビビッド系のほうが埋もれません
- 屋外:周囲の街灯・他店の光との競合を考慮。防水仕様(IP65)を選んだ上で、視認性の高い色をおすすめします(屋外設置の考え方)
消灯時の見た目も忘れずに
ネオンサインは昼間・消灯時にはチューブそのものの色味が見えます。点灯時と消灯時の両方の見え方を踏まえてご提案しますので、「昼はどう見えますか?」もお気軽に聞いてください。
よくある質問
Q. 色サンプルは見られますか?
A. 候補色の発色イメージをご案内します。まずはロゴと設置場所の写真を添えてご相談ください。
Q. 後から色だけ変えられますか?
A. LEDネオンは製作時に色が決まるため、後からの色変更は基本的に作り直しになります。だからこそ、最初の色選びは私たちも一緒に慎重にやります。
Q. 色によって価格や納期は変わりますか?
A. 27色の標準ラインナップ内なら、色による価格差・納期差は基本的にありません(通常15営業日・最短13営業日、2年保証つき)。価格はサイズとデザインで決まります(実例の料金表はこちら)。
まとめ:色選びは「業種×ロゴ×場所」の掛け算
27色から選ぶコツは、業種の雰囲気→ブランドカラー→設置場所の明るさの順に絞ること。迷ったら、ロゴ画像と設置場所の写真をお送りください。発色イメージ付きでご提案します。ネオンサイン全体の基礎知識はネオンサイン完全ガイドもあわせてどうぞ。
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