看板の見積もり依頼のやり方とは?必要な情報5つ

2026年7月29日

看板の見積もりを依頼するのは、ほとんどの方にとって初めての経験です。でも安心してください——必要な情報は5つだけ。この5つを最初に伝えられれば、やり取りの往復が減り、正確な見積もりが最短で手に入ります。

この記事では、LEDサインの製造直販メーカーであるDELIGHTが、見積もり依頼に必要な情報と、そのままコピペで使える依頼文テンプレートをご紹介します。

見積もり依頼に必要な情報5つ

① 設置場所(屋内か屋外か+写真1枚)

屋内か屋外かで仕様(防水IP65の要否)が変わり、壁面の素材で取付方法が変わります。設置予定場所の写真を1枚添えるのが、いちばん話が早い方法です。

② サイズの希望(ざっくりでOK)

「横幅1mくらい」「この壁に収まるように」で大丈夫です。設置面の幅と高さをメジャーで測っておくと、提案の精度が上がります。

③ デザイン(ロゴ画像・手描きスケッチでOK)

完成されたデザインデータは不要です。ロゴの画像、手描きのイメージ、参考にしたい写真——どれでも出発点になります。データはこちらで起こせます。

④ 希望納期(オープン日・使用日)

お店のオープン日やイベント日から逆算します。当社の納期は通常15営業日・最短13営業日です。お急ぎの場合ほど、最初に伝えてください。

⑤ 予算感(伝えるほど得です)

予算を伝えると「予算内で最大限映える仕様」を逆算して提案できます。値切り材料に使われる心配より、提案の質が上がるメリットの方がずっと大きい項目です。

そのまま使える依頼文テンプレート

以下をコピーして、お問い合わせフォームの内容欄やメールに貼り付けてご利用ください。

  • 設置場所:店舗の外壁(屋外・雨がかかります)/写真を添付します
  • サイズ:横幅1mくらいを想定(設置面は幅◯cm×高さ◯cm)
  • デザイン:添付のロゴを光らせたい(データはAI形式あり/画像のみ)
  • 希望納期:◯月◯日オープンのため◯月◯日までに欲しい
  • 予算感:◯万円くらいまで

全部埋まっていなくても大丈夫です。わかる範囲で送っていただければ、足りない部分はこちらから質問します。

見積もりが届いたら — 「総額」で確認する

見積もりを受け取ったら、本体価格だけでなく「届いてすぐ点灯できる総額」を確認してください。チェックポイントは電源・送料・データ作成費・防水仕様の4つです。内訳の見方はLEDサイン価格の内訳とは?追加費用まで総額で解説に詳しくまとめています。

相見積もりも歓迎です。各社の条件を同じ土俵(総額・納期・保証)に揃えて比較するのが失敗しないコツです。当社は27色・屋外対応IP65・2年保証(新規ご注文分から適用)・総額表示でお出しします。

依頼から納品までの流れ

  1. お問い合わせ:上の5つの情報を送る(フォームから1〜2分)
  2. ご提案・お見積もり(無料):発光タイプの提案+総額の概算
  3. デザイン確定:仕上がりイメージを確認して確定
  4. 製作・お届け:ご入金確認後、通常15営業日・最短13営業日で全国配送

写真つきの詳しい流れはオーダーメイドLEDネオンサインの頼み方ご注文の流れをご覧ください。

よくある質問

Q. 見積もりだけでも大丈夫ですか?

A. もちろんです。お見積もりは無料で、しつこい営業もしません。相見積もりの1社としてもどうぞ。

Q. 何も決まっていない段階でも相談できますか?

A. できます。「こんな雰囲気にしたい」の段階から、発光タイプ・サイズ・価格帯の選択肢をご提案します。価格の相場観はLEDサインの価格で先に掴んでおくのもおすすめです。

Q. 業者ですが、図面ベースで依頼できますか?

A. 承ります。意匠図・仕様書・大手カタログ品番からのお見積もりに対応しています。お問い合わせフォームの区分で「専門業者様」をお選びください。

まとめ:5つの情報で、見積もりは1往復で終わる

設置場所(写真)・サイズ・デザイン・納期・予算感——この5つを添えて送るだけで、見積もり依頼は完了です。テンプレートをコピーして、そのままお使いください。

お店やオフィスの看板をご検討中の方:→ ご注文の流れを見る(お見積もり無料)

看板業者様・内装会社様・設計事務所様:図面・仕様書からのお見積もりを承ります。お問い合わせフォームの区分で「専門業者様」をお選びください。

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