ネオンサインを安く作るには?価格を抑える5つのコツ

2026年7月27日

ネオンサインは、価格が決まる仕組みを知って頼めば、品質を落とさずに費用を抑えられます。オーダーメイドのLEDネオンサインの目安は小型で5万円台〜。同じ「ネオンの光る看板」でも、サイズと仕様の決め方しだいで数万円単位の差が出ます。

この記事では、LEDネオンサインの製造直販メーカーであるDELIGHTが、安く作るための5つのコツと、逆にやらないほうがいい「安さの追い方」を解説します。

まず知っておく:ネオンサインの価格が決まる4つの要素

  • ① サイズ:横幅・文字の大きさが最も価格に効きます。大きいほど材料と光源が増えます
  • ② デザインの複雑さ:光る線の本数・文字数・細かい装飾が多いほど加工が増えます
  • ③ 仕様:屋外対応(IP65防水)や特殊な取付方法は、その分の仕様が加わります
  • ④ 電源・送料:本体以外にかかる費用です。見積もりは「総額」で比較するのが鉄則です

実例ベースの料金感はLEDネオンサインの価格はいくら?実例4件の料金表つきで公開しています(横幅1m前後のネオンチューブ実例で13.5万円など)。

コツ①:サイズは「設置場所から逆算」して最適化する

「大きめにしておこう」はいちばん費用がふくらむ考え方です。設置する壁の幅・視認距離から必要サイズを逆算しましょう。室内のフォトスポットや卓上ディスプレイなら、5万円台〜の小型サイズで十分に映えるケースが多くあります。迷ったら設置場所の写真を送ってください——最適なサイズをこちらから提案できます。

コツ②:光る線を減らす——デザインはシンプルなほど安い

LEDネオンの価格は「光る線の総延長と本数」に比例して増えます。費用を抑えるなら:

  • 文字数を絞る(フルネームのロゴ→頭文字やシンボルマークに)
  • 飾り罫や外枠をなくす
  • 筆記体の複雑な繋がりを整理する

「どこを削ると印象を保ったまま安くなるか」はデザイン提案の腕の見せどころなので、遠慮なく予算を伝えて相談してください。

コツ③:仕様は用途に合わせる——屋内なら屋外仕様は不要

屋外対応(IP65)は雨がかかる場所には必須ですが、屋内に設置するなら屋外仕様にする必要はありません。逆に、屋外に屋内仕様を付けるのは故障のもとで、結果的に高くつきます。「どこに付けるか」を最初に伝えるのが、過不足ない見積もりへの近道です。屋外設置の判断基準は屋外にネオンサインは設置できる?をどうぞ。

コツ④:ロゴデータがあれば入稿する(なくてもOK)

デザインデータ(AI形式など)があれば、データ起こしの工程が減ってスムーズです。もちろんデータがなくても、手描きスケッチやロゴ画像から製作できます。注文の流れはオーダーメイドLEDネオンサインの頼み方で写真つきで解説しています。

コツ⑤:製造メーカーから直接買う

ネオンサインは「製造元→中間業者→販売」と経由が増えるほど価格に上乗せが乗ります。私たちDELIGHTは製造直販メーカーなので、中間マージンなしの価格でお出しできます。相見積もりも歓迎です——他社のお見積もりと総額(電源・送料込み)で比べてください。

看板業者様・内装会社様には、大手メーカーのカタログ品番・図面をもとにした「同等仕様での新規製作」のお見積もりも承っています。

やらないほうがいい「安さの追い方」

  • 数千円の既製品と比べる:通販の既製インテリアネオンは用途が違う商品です。店舗のロゴサインに求められる明るさ・耐久性・サイズとは別物なので、比較すると判断を誤ります
  • 仕様を確認せずに最安値で選ぶ:電源の規格・防水の有無・保証の有無で「点かない」「すぐ壊れた」となれば、作り直しでかえって高くつきます。私たちの製品は2年保証つきです(新規ご注文分から適用)
  • 納期を犠牲にする:オープン日に間に合わなければ看板の意味がありません。私たちは通常15営業日・最短13営業日で全国にお届けしています

よくある質問

Q. 見積もりは無料ですか?

A. 無料です。ロゴ画像やイメージをお送りいただければ、発光タイプの提案と概算をお出しします。

Q. 予算を先に伝えてもいいですか?

A. むしろ歓迎です。予算内で最大限映えるサイズ・デザインを逆算して提案できます。

Q. 自作すれば安くなりますか?

A. 市販の材料で小さな装飾を作ることは可能ですが、店舗の顔になるロゴサインは、明るさ・仕上げ・耐久性・電気の安全性でオーダー品と差が出ます。長く使う看板なら、総額と使用年数で比べるのがおすすめです。

Q. 中古やアウトレットはありますか?

A. ネオンサインはロゴ・店名ごとのオーダーメイド品のため、基本的に中古市場は活用しにくい商品です。サイズとデザインの工夫で新品を予算内に収める方が現実的です。

まとめ:安くする=仕組みを知って賢く頼むこと

ネオンサインを安く作るコツは、①サイズの逆算 ②線を減らすデザイン ③用途に合った仕様 ④データ入稿 ⑤メーカー直販の5つ。値段だけを削るのではなく「価格が決まる仕組み」に沿って削るのが、品質を落とさない節約です。

お店やオフィスの看板をご検討中の方:予算と設置場所を添えてご相談ください。予算内での最適案を無料でご提案します。→ ご注文の流れを見る

看板業者様・内装会社様・設計事務所様:図面・仕様書・大手カタログ品番でのお見積もりも承ります。お問い合わせフォームの区分で「専門業者様」をお選びください。

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