ネオンサインのサイズ別価格目安|大きさの決め方も解説
2026年7月30日
ネオンサインの価格を左右するいちばん大きな要素はサイズです。逆に言えば、サイズの決め方さえ間違えなければ、予算内で理想の看板に届きます。
この記事では、LEDネオンサインの製造直販メーカーであるDELIGHTが、サイズ別の価格目安と「ちょうどいい大きさ」の決め方を解説します。
サイズ別の価格目安
目安は次のとおりです(電源など込みの総額レンジ。文字数・デザインの複雑さで変動します)。
| サイズ帯 | 主な用途 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| 卓上〜小型(横幅50cm前後まで) | 店内ディスプレイ・フォトスポット・受付 | 5万円台〜 |
| 中型(横幅50cm〜1m前後) | 店舗の壁面・ファサードのロゴサイン | 10万円前後〜(横幅1m前後の実例で13.5万円) |
| 大型(横幅1m超) | 建物の顔・大型店舗・商業施設 | 個別見積もり(送料も要確認) |
実例ベースの料金表はLEDネオンサインの価格はいくら?実例4件とLEDサインの価格はいくら?実例4件で公開しています。大型は本体価格に加えて送料が跳ねやすいので、大型LEDサインの価格|送料が跳ねる理由もあわせてどうぞ。
なぜサイズで価格が変わるのか
- 光る線・面の総量が増える:LEDと材料の使用量はサイズにほぼ比例します
- 文字数が増えると加工が増える:同じ横幅でも「3文字」と「10文字」では手間が違います
- 大型は電源・構造・輸送が変わる:電源容量アップ・補強・梱包サイズで費用が段階的に上がります
「ちょうどいいサイズ」の決め方3ステップ
- 設置面を測る:取り付ける壁・スペースの幅と高さをメジャーで測ります。写真も1枚
- 見る距離を考える:店内で近くから見るなら小さめでも十分映えます。道路から視認させたいなら文字の高さに余裕を
- 余白を残す:設置面いっぱいのサイズは圧迫感が出がちです。幅の6〜8割を目安にすると収まりが良くなります
迷ったら、設置場所の写真とロゴを送ってください。壁とのバランスを見て、こちらから最適サイズを提案します。
予算が合わないときのサイズ調整術
- 一回り小さくする:横幅を2割落とすだけで印象を保ったまま費用を抑えられるケースは多いです
- 文字数を絞る:フルネームのロゴ→シンボル+頭文字に
- 光る要素を絞る:メインのロゴだけ光らせ、サブの文字は非発光にする構成も可能です
詳しくはネオンサインを安く作るには?価格を抑える5つのコツにまとめています。
よくある質問
Q. 最小・最大どれくらいのサイズまで作れますか?
A. 卓上サイズから建物用の大型まで対応しています。細かすぎる文字は光る線の再現に限界があるため、デザインを拝見して製作可能な最小サイズをご案内します。
Q. サイズがまったく決められません。写真だけで相談できますか?
A. できます。設置場所の写真とロゴ画像があれば、壁とのバランスからサイズ・発光タイプ・概算をセットでご提案します(無料)。
Q. 大きいサイズの納期は変わりますか?
A. 標準は通常15営業日・最短13営業日です。特に大型・複雑なデザインは余裕を持ってご相談ください。屋外設置なら防水仕様(IP65)を選択、カラーは27色、2年保証つき(新規ご注文分から適用)です。
まとめ:サイズは「場所から逆算」すれば失敗しない
ネオンサインの価格はサイズでほぼ決まります。小型5万円台〜・中型10万円前後〜(1m実例13.5万円)・大型は個別+送料確認。設置面の採寸と写真さえあれば、あとはこちらで最適解を提案できます。
お店やオフィスの看板をご検討中の方:設置場所の写真・ロゴ・ざっくりの希望サイズをお送りください。→ ご注文の流れを見る
看板業者様・内装会社様・設計事務所様:図面・仕様書からのお見積もりを承ります。お問い合わせフォームの区分で「専門業者様」をお選びください。










