光る看板の種類と価格まとめ|光る文字看板の選び方
2026年7月27日
「光る看板」には、大きく分けて3つの方式があります——①文字やロゴそのものが光る「LEDサイン」②箱型の面が光る「内照式看板」③外からライトで照らす方式です。夜の街で目を引くのは圧倒的に「文字が光る」タイプで、店舗の顔づくりに使われるのもこのタイプです。
この記事では、LEDサインの製造直販メーカーであるDELIGHTが、光る看板の種類を整理し、それぞれの特徴と価格の目安、選び方までまとめて解説します。
光る看板の種類は3つ
- ① 文字・ロゴが光る(LEDサイン/チャンネル文字/ネオンサイン):文字のかたちに作った立体やチューブが発光するタイプ。夜の視認性とデザイン性が最も高く、店舗・オフィスの看板の主流です
- ② 面が光る(内照式・電飾看板):箱型の看板の内部に光源を入れ、表示面全体を光らせるタイプ。ファサードの大型表示や案内板に使われます
- ③ 外から照らす(外照式):既存の看板をスポットライトやアームライトで照らす方式。看板本体は光りません
この記事では、当社が製造している①「文字が光る看板」を中心に解説します。
文字が光る看板の種類 — 発光タイプで印象が決まる
光る文字看板は「どこが光るか」で夜の見え方がガラッと変わります。
- 正面発光:文字の正面が光る定番。遠くからの視認性重視ならこれ
- 側面発光:文字の輪郭が光り、シャープで高級感のある印象に
- 背面発光:壁にふわっと光がにじむ、間接照明のような上品さ
- 全面発光:正面も側面も光る、いちばん華やかなタイプ
- ネオン風:ネオン管のような線の光。バー・サウナ・アパレルの世界観づくりに
5タイプの詳しい比較はLEDサインの発光タイプとは?5種類の選び方【比較表つき】を、立体文字の看板の基礎知識はチャンネル文字(箱文字)とは?をご覧ください。ネオンの光をLEDで再現する仕組みはネオン管とは?ガラスネオンとLEDネオンの違いで解説しています。
光る看板の価格の目安
文字が光る看板(LEDサイン)の価格は、サイズと文字数・発光タイプで決まります。目安は次のとおりです(電源など込みの総額レンジ。仕様により変動します)。
- 卓上〜小型のネオン風サイン:5万円台〜
- 店舗壁面の中型サイン:10万円台前半〜(横幅1m前後のネオンチューブ実例で13.5万円)
- チャンネル文字(1文字ずつの立体文字):文字数・サイズにより個別見積もり
実例ベースの料金表はLEDサインの価格とLEDネオンサインの価格で公開しています。
屋外で光らせるには — 防水仕様(IP65)を選ぶ
店頭・屋外に光る看板を設置するなら、防水仕様(IP65)を選びます。雨がかかるファサードでも使用でき、当社では27色のカラーから屋外対応で製作できます。屋外設置の判断基準は屋外にネオンサインは設置できる?で詳しく解説しています。
光る看板の選び方 — 3つの質問で決まる
- どこに付ける?(屋内/屋外 → 防水仕様の要否が決まる)
- 何を光らせる?(店名ロゴ → ネオン風や正面発光/建物の顔 → チャンネル文字)
- どんな印象にしたい?(目立たせたい → 正面・全面発光/上品に → 背面発光/世界観 → ネオン風)
この3つに答えられれば、あとはサイズと予算の調整です。設置場所の写真とロゴ画像をお送りいただければ、最適な発光タイプと概算お見積もりを無料でご提案します。
よくある質問
Q. 電気代はどれくらいですか?
A. LEDは低消費電力です。「消費電力(W)×点灯時間×電力単価」で計算でき、10Wのサインを1日10時間・30日点灯しても月100円前後の目安です(電力単価により変動)。
Q. デザインデータがなくても頼めますか?
A. 頼めます。手描きスケッチやロゴ画像からこちらでデータを起こして製作できます。流れはオーダーメイドLEDネオンサインの頼み方をご覧ください。
Q. 納期はどれくらいですか?
A. 通常15営業日・最短13営業日で全国配送します。製品は2年保証つきです(新規ご注文分から適用)。
Q. 設置工事はお願いできますか?
A. 弊社は製造販売専門です。お客様がお付き合いのある施工業者様への情報共有・連携が可能で、取付図面・仕様書などの資料もすべてご用意しています。
まとめ:光る看板は「文字が光るLEDサイン」が第一候補
光る看板を検討するなら、まずは文字そのものが光るLEDサイン(5万円台〜・27色・IP65対応・通常15営業日)から考えるのがおすすめです。発光タイプと設置場所さえ決まれば、理想の「光る店の顔」は具体化できます。
お店やオフィスの看板をご検討中の方:設置場所の写真とロゴ画像をお送りください。発光タイプのご提案と概算お見積もりを無料で行います。→ ご注文の流れを見る
看板業者様・内装会社様・設計事務所様:貴社案件の製作パートナーとしてのご依頼も歓迎しています。図面・仕様書からのお見積もり、大手カタログ品番での同等仕様のご相談も承ります。お問い合わせフォームの区分で「専門業者様」をお選びください。












