LEDサイン価格の内訳とは?追加費用まで総額で解説
2026年7月29日
LEDサインの見積もりを取ると「本体◯円」としか書かれておらず、あとから電源代・送料・データ作成費が足されて想定より高くなった——看板選びでいちばん多いつまずきです。
この記事では、LEDサインの製造直販メーカーであるDELIGHTが、価格の内訳を全部開示します。見積もりを「総額」で比べられるようになれば、会社ごとの見積もりの安い・高いを正しく判断できます。
LEDサインの価格は5つの要素でできている
- ① 本体価格:サイズ・文字数・発光タイプ・素材で決まる中心部分。価格の7〜8割はここです
- ② デザインデータ作成:ロゴ画像や手描きから製作用データを起こす工程。データ入稿できれば抑えられます
- ③ 電源(アダプタ・トランス):LEDを点灯させる必須部品。「電源別売」の見積もりに注意——本体が安く見えても総額では変わらないことがあります
- ④ 送料:サイズが大きいほど跳ねやすい費目です。大型案件は特に要確認(大型LEDサインの価格|送料が跳ねる理由)
- ⑤ オプション:屋外用の防水仕様(IP65)、特殊な取付金具、特急対応など
「総額」で比べるのが見積もり比較の鉄則
会社によって見積もりの書き方が違うため、「届いてすぐ点灯できる状態までの総額」に揃えて比較してください。チェックリストはこの4つです。
- 電源は含まれているか(別売なら電源代はいくらか)
- 送料は含まれているか
- データ作成費はかかるか
- 屋外なら防水仕様(IP65)が含まれているか
当社の見積もりは、この総額ベースでお出ししています。実例の料金表はLEDサインの価格はいくら?実例4件・LEDネオンサインの価格はいくら?実例4件で公開しており、目安は小型のネオン風サインで5万円台〜、横幅1m前後の実例で13.5万円です(総額レンジ・仕様により変動)。
追加費用が発生しやすい3つのケース
- 途中のサイズ・デザイン変更:データ確定後の変更は作り直し工程が発生します。確定前に設置場所の採寸を済ませておくのが安全です
- 複雑すぎるデザイン:光る線の本数・文字数が増えるほど価格は上がります。予算に合わせた簡略化の提案も可能です
- 特急対応:通常の納期は15営業日・最短13営業日です。オープン日から逆算して、余裕を持ってご相談ください
内訳を理解したら——価格を抑える具体策へ
価格の構造がわかれば、削れる場所も見えてきます。サイズの逆算・線を減らすデザイン・用途に合った仕様選び・データ入稿・メーカー直販の5つのコツをネオンサインを安く作るには?価格を抑える5つのコツにまとめました。あわせてお読みください。
よくある質問
Q. 見積もりは無料ですか?追加費用が出ない見積もりは可能ですか?
A. お見積もりは無料です。設置場所・サイズ・屋内外が確定していれば、電源・送料込みの総額でお出しできます。
Q. デザインデータがないと高くなりますか?
A. データがなくても、ロゴ画像や手描きスケッチからこちらでデータを起こして製作できます。頼み方の流れはオーダーメイドLEDネオンサインの頼み方をご覧ください。
Q. 電源は何が付きますか?
A. サイズ・仕様に合わせた電源をセットでご用意します。屋外設置の場合は防水仕様(IP65)と合わせてご提案します。製品は2年保証つきです(新規ご注文分から適用)。
Q. 業者ですが、仕入れ価格での相談はできますか?
A. 看板店様・内装会社様の製作委託・継続お取引のご相談を承っています。図面・仕様書、大手カタログ品番でのお見積もりにも対応します(看板製作のOEM・製造委託とは?)。
まとめ:内訳がわかれば、見積もりは怖くない
LEDサインの価格は本体+データ作成+電源+送料+オプションの5点セット。「届いてすぐ点く総額」で比較すれば、見積もりの安い・高いを見誤りません。私たちは27色・IP65対応・通常15営業日・2年保証で、総額のわかる見積もりを無料でお出ししています。
お店やオフィスの看板をご検討中の方:設置場所とロゴをお送りください。総額ベースの概算お見積もりを無料でご提案します。→ ご注文の流れを見る
看板業者様・内装会社様・設計事務所様:図面・仕様書からのお見積もりを承ります。お問い合わせフォームの区分で「専門業者様」をお選びください。










