【よくある質問①】取り付け方法 *LEDサイン編*
2021年6月25日
こんにちは!
LEDサイン『DELIGHT』です!
前回までは、DELIGHTで取り扱っているサインについて
全種類ご紹介させて頂きました!
▼過去の発光タイプ種類別紹介につきましてはこちらから
【 正面発光(Front Lit) 】
①正面発光 アクリル製
★LEDサインの王道!正面が発光する一番スタンダードな仕様です。
②正面発光 ステンレス製 フチなし
★同じ正面発光ですが、素材がステンレスボックスになります。屋外にお勧めです。
③正面発光 ステンレス製 フチあり
★②におさえフチがついた仕様になります。
【 側面発光(Side Lit) 】
④側面発光 アクリル製
★側面が発光する仕様です。表面には1㎜ステンレス板を貼り遮光します。
⑤側面根元発光 アクリル製
★根元部分が発光する仕様です。背面発光にも似た光り方です。
【 背面発光(Back Lit) 】
⑥背面発光 ステンレス製
★背面に向かって光を放つ仕様です。間接照明のような光り方が人気です。
【 全面発光(All Lit) 】
⑦正面+側面発光 アクリル製
★正面、側面と一面が光る仕様です。発光面が多く目立ち、柔らかい光です。
⑧正面+根元発光 アクリル製
★正面と根元部分5㎜が発光する仕様です。立体的に見えます。
⑨ネオン風アクリル削り出し発光 アクリル製
★アクリルをかまぼこ型に丸く削り出し、本物のネオン管風に仕上げた仕様です。
⑩FAVLETTER(軽量アクリルサイン)アクリル製
★展示会やイベントなどで活躍中の軽量サインです。アクリル板を箱型に曲げたボックス状の仕様です。
【 ネオンチューブ発光(Tube Lit) 】
⑪ネオンチューブ 塩ビ素材
これまでご紹介させて頂きましたが、
今回は『取り付け方法』についてまとめました!
▼取り付けのパターン
DELIGHTで取り扱っているサインでは大きく分けて2種類ございます。
①LEDチャンネルサイン
②LEDネオンチューブ
それぞれ取り付け方法が異なります。
今回は
①LEDチャンネルサイン
の基本仕様・取り付け方法についてご紹介します!
▼サインの仕様
LEDサインは、
1文字、1パーツずつ独立しており、ぞれぞれ裏から「+」と「-」の配線が出ています。
これを壁やボードなどに取り付けていきます。
主な作業としては大きく分けて2点ございます。
【工程1】壁への取り付け
【工程2】電気配線工事
▼【工程1】取付方法については以下の通りです。
▼【工程2】電気配線工事については以下の通りです。
※こちらは必ず有資格者の方にご依頼をお願いいたします。
①配線を壁の中側にたらす(先ほどの「取り付け方法」からの続きです。)
②配線とパルス器をつなぐ
③パルス器とトランスをつなぐ
④トランスと分電盤・配電盤等に繋ぐ
【※ご注意点※】
よく「100Vの電源に直接繋いでしまった」とご連絡を頂きますが、
DELIGHTで取り扱いのサインは全て「12V対応」になりますので、
その場合は一瞬で破損してしまいます。
必ず付属のトランス変圧器にお繋ぎいただきますようお願いしております!
▼よくあるご質問
・「型紙データ」は先にもらえるのか?
→ご発注頂けましたら先にAIデータまたは発送にてお送り可能です。
先行で配線出しをしたい場合もこちらのデータをご使用頂き、先に壁に穴を開けて頂くパターンも多いです。
・「壁紙データ」の色について
→ボルト穴位置は「青」、配線位置は「赤」で表記しております。
・壁に開ける穴の径は?
→太さ4㎜のボルトを付属しておりますので、5㎜程度が好ましいです。
・接着剤は開けた穴に入れ込むだけでいいのか?
→サイズによっては本体と壁にも充填して頂くとより強力にお取り付け頂けます。
また、屋外の場合はお取り付け後に上面と壁の間に
コーキング頂けますと更に雨水などが入りにくくなります。
他にも気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください!
次回は「ネオンチューブサイン」の取り付け方法についてご紹介いたします。
▼LEDサイン【DELIGHT】のサイトはこちらから!!!!
< 前の記事へ次の記事へ >