初めてのLED看板で失敗しやすいポイントとは?

2017年10月2日

注目を集めて集客を担う役割の看板ですが、
初めてLED看板を作りたい時に勢いだけで制作してしまっては、良い効果を得られずに失敗してしまうかもしれません。
今回は、初めてLED看板を作る時に注意するポイントについてご紹介します。

予算がオーバーしてしまった!

LED看板を作る時ある程度の価格を決めていたのに、実際に作った後に請求された価格を見て驚いてしまったということに。
これは、理想とする看板を目指し過ぎた時に起こってしまう失敗です。
なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。

完成図が想像できていない

完成図とする看板が想像できていない時には、オーバースペックとなる時があります。
「シンプルな装飾を目指していたのに、実際は装飾過多になってしまった」という事例がこれに当てはまります。
業者を利用してLED看板を作る時には、事前の打ち合わせを密におこなって、
自分が目指すLED看板をしっかりと想像できるようにしましょう。

対象者がはっきりしていない

集客を見込んでいる対象者は誰でしょう。
通行人や来場者、ドライバー、専門的なサービスを受けたいと思っている方など、顧客の種類は多岐に渡っています。
近くを通る人には、正面から看板が見える方が良いですし、ドライバーであればある程度ド派手で目を引く看板が良いでしょう。
費用対効果をアップするためにも、対象者をしっかりと絞り込みましょう。

見積り内容が不透明

LED看板を作っている業者は、基本的に事前見積りをおこなっていることが大半です。
しかし業者によっては見積り内容が大ざっぱすぎることがあります。
例えば、制作から施工までに実際にかかる料金を計算せずに、看板自体の料金だけ記載している例などです。
基本的な本体価格の他に、製作費や工事費、送料や出張費が別途必要となることも。
初めてLED看板を作る時には、複数の業者で見積りをおこなってから、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

イメージと違う看板ができた!

LED看板は、お店の顔とも言うべきものです。
しかし、LED看板を設置したらお店や周囲の雰囲気と馴染まなかったということも。これはなぜ起こってしまうのでしょうか。
頭の中で考えている完成図が、本当に適切な完成図なのかを確認したい時には、
以下の点に注意することで想像に近い看板にすることができます。

サイズを確認

看板のサイズとともに文字のサイズも確認して、設置予定場所に本当に設置が可能かどうかを実際に確認しましょう。

デザインを確認

制作段階から、業者とともにデザイン案を練るようにしましょう。
設置デザインも確認すると、イメージと違ったということを減らすことができます。

素材を確認

LED看板は、使う素材によっても印象が異なります。
金属製なのか、自然なものか、簡易的なものか、耐久性に特化したものか、目的に応じた素材を選ぶようにしましょう。

納期に間に合わない!

もうオープンが迫っているのに看板の準備をすっかり忘れていた!
納期が目の前で焦り過ぎると、本来望んでいたLED看板とは異なるものを作ってしまう可能性があります。
LED看板を作るには、最短でも一週間程度の時間を必要とする業者が多いです。
もしこだわりのデザインがあり、その図面を作成する時にはさらに時間が必要になりますし、
設置や納品などで時間がとられる可能性もあります。なるべく、納期はゆとりをもっておこなうようにしましょう。

まとめ

実際にLED看板をつくる前に、完成図や設置場所を具体的に決めておくことが重要です。
価格が合わない時には、デザインや素材を見直したり、業者に相談したりするのも良いでしょう。
これ以外にも、予算やデザイン、納期にお困りなら、弊社にいつでもご相談ください。

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